新建ハウジング
太陽光発電システムの点検商法が急増 点検義務に便乗か | 新建ハウジング
国民生活センターによると、太陽光発電システムの点検に関する相談が近年急増している。相談件数は、2020年度まで
「太陽光パネルの点検が義務化された」と説明され、高額な契約を迫られたなどとする相談が増えているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
点検してもらったところ、「洗浄が必要」としておよそ40万円の契約をしたというケースや、点検を受けた後「修理するには20万円、修理せず撤去するなら50万円」と高額な契約を迫られたケースがあったということです。
太陽光パネルの普及が進む中で、こういった悪徳業態も出てくるようになってしまいました。飛び込みの営業には安易に契約せず、まずは太陽光発電システムを設置した事業者に相談や確認を行うようにして被害を防ぎましょう。
あわせて読みたい→
ペロブスカイト太陽電池の現状と展望は?実用化事例についても解説!
カルコパイライト太陽電池とは?ペロブスカイトと並ぶ注目の技術を徹底解説!
サントリー カルコパイライト太陽電池で稼働する自販機の実証開始
[ 本ページにはプロモーションが含まれています ]
