電気通信大学と静岡県が、円筒形ペロブスカイトを茶畑に設置し、発電と農業を両立させる実証を開始しました。
「吊り橋型円筒形太陽電池モジュール」と呼ばれるこの装置は、薄くて曲げやすいペロブスカイトの特性を活かして円筒状にしているところが最大の特徴で、太陽の位置に左右されにくい安定発電を狙うもの。円筒間を光や風が通るため茶葉の生育にも配慮できる見込みとのことです。
いよいよ本格的にペロブスカイトの実用が広まっていきますね。
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