TBSホールディングスは、人気ドラマ「VIVANT」第2シーズンのサイドストーリー「ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-」と連動して脱炭素プロジェクトの展開を発表しました。福島県矢吹町の牧草地で営農型ソーラーシェアリングによって発電された再生可能エネルギーが横浜市青葉区の緑山スタジオへ供給され、一部撮影制作に活用されたとのこと。TBSグループの脱炭素を推進する株式会社 TBS Green Transformation では、農業と太陽光発電を両立させる営農型ソーラーシェアリング事業を推進。牧草地では、放牧される牛が太陽光パネルの日陰で暑さをしのぎながら過ごすことができるほか、自由に歩き回ることで土壌改良や耕作放棄地の再生にもつながるなど、環境と農業を両立する循環型の取り組みが進められているそうです。今後も緑山スタジオへの再エネ供給を拡大し、「世界に通用するサステナブル・スタジオ」の実現を目指すとのこと。さまざまな分野での再エネ動向に注目ですね!