中電工業、中国電力、YKK APの3社が、建材一体型太陽光発電(BIPV)の実証実験開始を発表しました。広島市の地域交流広場「ヤマヤマミタ」に、YKK APが開発する実証実験ハウス「HIROSHIMA ZERO BOX(ヒロシマ・ゼロ・ボックス)」を設置。内窓にペロブスカイト太陽電池を取り入れるなどし、発電した電気はハウス内の照明や空調に利用するそうです。この実証では、環境負荷の低減と都市空間の有効活用に向けた発電性能や実用性を検証するとともに、地域住民や学校、企業などの交流拠点としても活用することで、地域の活性化を目指すとのことで、実証期間は2025年12月4日~2027年3月31日を予定しています。いよいよ身近になってきたペロブスカイト、ぜひ体験してみたいですね。