次世代太陽電池「カルコパイライト」福岡空港の屋根で実証事業

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九電みらいエナジー、福岡空港に薄型太陽電池 12月から実証試験 - 日本経済新聞 九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)は19日、軽くて柔軟性の高い次世代型太陽電池「カルコパイライト太陽電池」の実証試験を福岡空港(同)で12月から実施すると発表した。実際の発電量や施工のしや

九電みらいエナジーが、福岡空港で2025年12月から次世代太陽電池「カルコパイライト太陽電池」の実証実験を実施すると発表しました。1平方メートル当たり0.8kgの軽量性と薄型という特徴を持つ同太陽光電池を国際線ターミナルビルの屋根に設置し、性能を検証するそうです。ペロブスカイトやカルコバイライトの実証事業が加速しています。年単位で太陽光から電力を享受する未来が見えてきましたね。

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